2006/08/06
坊勢ペーロンフェスタ〜観光編

天晴れ
 レポート:五右衛門

昨晩遅くまで話していたのにもかかわらず、朝早くに目が覚めた。時計を見ると5時半だ。
トイレに行き、「まだ1時間あるなぁ」とつぶやきながら、再び布団の上に転がる。1時間後には、島一周のランニングor散歩がスタートするのだ。しかし再び目覚めると7時を回っていた。飛び起きてゴールを出迎える準備を整えた。


ランニング組が戻ってきて記念撮影


少し遅れて川口さんがゴール

7時半より朝食タイム・・・だけど、汗を流すのに時間がかかって、ちょい遅れで集まった。
朝食に付いてきた『たまご』が生たまごではなかったため、ごはんの配分を間違える人が続出(笑) カラを剥いて食卓塩につけて食べることになった。


こうやって朝食を摂るのって、なかなか良いもんだなぁ

荷物をまとめてから艇庫前に集合する。いよいよペーロン艇を使っての、島1周クルーズである。去年好評だったため琵琶ドラさんの参加者も増え、2艇で海に出ることになった。舵取りは去年に引き続いて私が勤め、琵琶ドラさんは風の平明さんが取った


艇庫前に集まる琵琶ドラさん

2艇そろってクルーズ開始

艇庫前に集まる琵琶ドラさん

途中からみほさんにチェンジ!

舞浜さんたちとの別れ・・・

伴走艇で小休止。飲料の補充をしています


もりしー父子は飛び込んでスッキリ!


フェリー乗り場のある港で記念撮影

坊勢の青年団の皆様にお礼


このあと琵琶ドラさんと別れて行動

外でシャワーを浴びるざわさん。気持ち良さそ〜

琵琶ドラさんたちと別れ、民宿に戻ったあとは昼食タイム。民宿から歩いて10分ほどのところにある中華料理屋に集合。弁当を食べて満足感に浸っていると、坊勢の皆さんや『陸』の山岡代表とまなぶさんが来られた。菖蒲さんに会いに来られたようです。


品揃えの豊富な中華料理屋。ここで昼食


菖蒲さんと歓談。私はまなぶさんから舵の取り方を教えていただきました

お土産を買う時間が取れず、急遽お土産の【出前販売】をしていただいた。そこで、ちりめんじゃこ・エビ・ノリと数多くのお土産を購入した。これで残る心配事は出航時間だけとなった。


民宿に戻る途中、「ほら、港だよ・・・」と平明さん

俺はあの星を目指すんや!」 と指差したのは【龍舟の星】ではなく、太陽だった


天晴水産からの訪問販売(?)。
ちりめんじゃこを追加で大量に持ってきていただきました

坊勢汽船の出航時間まで、1時間を切った。民宿から港までは歩いて30分かかる。しかしそれは大きな荷物を持っていない状態でのこと。坊勢の方がピストン輸送してくれることになったのだが、それでも時間がなかった。
第2便が民宿を出た時は、出航まで15分。まだ5人ほど残っていたのだが、別の車で港に到着し、全員が無事出航時間に間に合うことができた。


第1便のメンバー。
琵琶ドラさんに負けず劣らずの乗り方です

次の便を待つメンバー。
今は落ち着いているが、次第にソワソワと・・・

第2便のメンバー。
こちらもギューギュー詰めでの移動なのに、この笑顔♪

その移動中の眺め。
とても綺麗な景色なのに、一瞬で通り過ぎてしまった

船が出港した。去年と同様『ぼうぜ1号』。黒煙を吐きながらどんどん加速してゆく。
そして島から遠ざかり、姫路港に到着すると今回の旅は終わりを告げた。
楽しい2日間だった。漕いで、騒いで、心配し、笑い合って、喜び合って・・・そしてそれら全てを分かち合う、新たな仲間に巡り会えたことに。


さらば・・・坊勢島。また来るでよ〜

潮風が頬をなでる後部デッキで遠くを見つめる、
いぬっち&ざわさん

お土産としてタコや魚を頂きました。
ありがとうございました

良い仲間に巡り会えたって話でしたか?
坊勢酔龍会&坊勢の青年団の皆様、大変お世話になりました。また行きたくなる素敵な2日間でした。本当にありがとうございました。


去年の約束を守ったぞ〜。来年もまた行こうな!

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ペーロン艇の舵取り、お墨付きを頂けたよ〜♪


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